盗聴・盗撮発見隊
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情報管理図
1.定期的な訪問・調査
定期的にお伺いし、情報管理体制に不備はないか、等のチェックをいたします。また、定期的に盗聴調査、盗撮調査を行い、継続性を保ちます。
2.専従者の教育とアフターフォロー
対象となる施設・事務所で従業員の方に盗聴・盗撮対策の教育を行います。盗聴・盗撮の技術は日進月歩ですから、教育後も情報の発信・専用相談窓口などでバックアップしていきます。
3.研修サービス

東京本部、地区センター(未対応のセンターは除く)にて対策技術者養成のための研修を行っています。もちろん研修後のバックアップも行っております。

4.セキュリティポリシーの作成
盗聴・盗撮に対してどのように予防・対策を行えばよいのか?その方法を一般の方がご存じないのも無理はありません。施設にあわせたチェック項目・システム・管理体制等を作成し、継続的に予防・対策を行えるようにお手伝いします。
5.セキュリティ体制の監査
盗聴・盗撮対策は万全か?どこかに穴はないか?従業員のモラルや管理体制は?専門家の目から貴社の盗聴・盗撮に対してのセキュリティ体制を監査し、不備項目を洗い出します。
6.情報提供
情報セキュリティに関する情報を随時提供させていただきます。
※ 地区センターのサービス対応・未対応はこちらをご覧ください。

盗聴について
盗聴の目的にはいろいろありますが、情報収集が主な目的となります。
企業・個人を問わず様々な場所に仕掛けられています。

また、機器の種類も豊富で安価、そしてオンライン・通信販売など手軽に買うことのできる環境が整っていることからその被害は日本全国に広がっています。近年、情報の保護・漏洩防止に対する意識が高まったことにより、情報セキュリティに力を入れる企業が増えています。

しかし、不思議なのは≪情報セキュリティ=コンピューターセキュリティ≫、≪コンピューターセキュリティを万全にする=情報セキュリティは万全である≫という認識が一般的であることです。情報の保護・漏洩防止には物理的セキュリティも必要不可欠であり(盗聴も人が仕掛けるという点では物理的なものと言えるでしょう)、総合的に対策を施すことで、情報セキュリティの精度を高めることが求められるようになってくるでしょう。
目的 機密情報収集 など
仕掛けられる場所 会議室、役員室、担当部署、電話回線 など

盗撮について
盗撮の目的は盗聴と異なり、主に性的な理由によるところが大きく、狙われやすいのは不特定多数の人が出入りする場所となります。 例えば、公衆浴場、ホテル、駅、デパートなどです。また、ファーストフード店、居酒屋、カラオケボックスなど男女共用のトイレがある場所も格好のターゲットとなります。

さらに、盗撮機器を仕掛けるのは男性に限られるわけではありませんので、人の出入りを監視するだけでは到底防ぎきれません。

会社の機密情報に直接関わることが少ないため、盗撮対策を軽視される企業がまだまだ多いのも事実ですが、盗撮による企業イメージの低下や今後被害者による損害賠償も考えられることから、今後、盗撮対策は企業経営の重要なキーワードになってくることでしょう。
目的 性的理由、盗み、空き巣 など
仕掛けられる場所 トイレ、浴場、更衣室、貴重品ボックス、ロッカー、建物の出入り口 など
 
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